2013年 11月 03日

オーストリアりょこう

オーストリア旅行(3)

ホテルの真向かいにあるレストラン「オットー」は昼、夜よく利用しました。国籍が違う4カップルがドヤドヤ行くので1年に1回でも7回目になるとウエイターが顔を覚えてくれました。このレストランは味が良くサービスもよく、いつも賑わっています。老婦人が一人で食事を楽しんでいる姿もよく見かけました。丁度9月から10月の初旬は「シュトゥルム(strum)」という葡萄果汁が半発酵状態の熟成度が低いワインになる中途の、葡萄の甘さの際立つ若いワインを楽しむ時期だそうで、それだけを頼んでいる人達もいました。
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カワカマスのフィレのフライ。これは日本のカマスの味でレモンを絞って頂くとあっさりとしてこうばしく、完食。
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ウインナーシュニッツエル、シュニッツエルというのはカツレツで仔牛か豚の肉を叩いて薄くのばしパン粉をつけて揚げたもの、日本のカツと違ってロースではなく赤身のところを使ってしかも薄いのでパリッとしさっぱりした味で美味しいですが、キャベツの千切りとトンカツソースがあったらもっと美味しいかな~
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食後のコーヒーはいろいろあり、メランジュ(カフェラテ)、ホイップドクリームを浮かべたモカコヒー(日本で言うウィンナーコヒー)、ブラウナー(brauner)これは「茶色」を意味するらしいのですが、小さいカップと大きいカップがあり、私はもっぱら「アイネ クライネ ブラウネ(小さいカップのブラウネ)お願いします。」と頼んでいました。これはエスプレッソでした。ちなみに大きいカップは「グロッサー」でエスプレッソがたっぷり入っているもの。
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by Luna-ry | 2013-11-03 11:51 | 旅行 | Comments(1)
Commented by tachi-aoi at 2013-11-04 16:43
みなさんのお食事風景が目に浮かぶようです。
キャベツにとんかつソースとは、やはり日本人ですね(^ー^* )フフ♪

ルナさんも行く前は大変でしたが、楽しいご旅行になったようですね♪
もう時差ぼけは大丈夫ですか?


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